この内容は古いバージョンです。最新バージョンを表示するには、戻るボタンを押してください。
バージョン:9
ページ更新者:atom
更新日時:2026-05-13 02:29:06

タイトル: scp sshを利用したファイルのコピー
SEOタイトル: Linuxのscpコマンドの使い方

scp は、SSH を使ってローカルとリモートの間でファイルをコピーするコマンドです。

単発のファイル転送ならシンプルで使いやすく、ディレクトリ丸ごとのコピーも可能です。

ローカルからリモートへ

scp ローカルファイル sshconfigの識別子:リモート先パス

リモートからローカルへ

scp sshconfigの識別子:リモート元パス ローカル保存先

よく使うオプション

  • -r: ディレクトリごとコピー
  • -p: タイムスタンプや権限を保持
  • -i: 秘密鍵を指定
  • -F: ssh config ファイルを指定

注意点

  • コピー元とコピー先を逆にしない
  • ディレクトリコピーは -r を付ける
  • 大きい同期や差分転送なら rsync も検討する