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バージョン:3
ページ更新者:T
更新日時:2018-05-07 15:54:43

タイトル: 入力データの保持

この記事の要点
  • Laravel でバリデーションエラー後の入力値保持
  • 基本: form の input value 属性に {{ old('カラム名') }}
  • Laravel は自動的に直前の入力をセッションに保存old() で取り出せる
  • 初期値も指定可: {{ old('name', $user->name) }}

 

本稿はLaravelでバリデーションエラーがあった場合、入力値を再度表示させる方法を説明します。

以下の実装例を見て下さい。

<input type="url" name="url" value="{{old('url')}}" required="required">

入力フォームの値を保持したい場合は{{old(name)}}を使用します。

デフォルト値を設定したい場合は、{{ old(name, デフォルト値) }}としてください。