タイトル: Laravelのバージョン確認方法
SEOタイトル: Laravelのバージョン確認方法|artisan・Composer・アプリ内での調べ方
Laravel のバージョン確認方法
Laravel のバージョンを確認したいときは、コマンドで確認する方法 と アプリ内から確認する方法 があります。状況に応じて使い分けると便利です。
一番簡単な方法
Laravel プロジェクトのルートで、次のコマンドを実行します。
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php artisan --version |
実行すると、たとえば次のように表示されます。
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Laravel Framework 13.x.x |
Composer で確認する方法
依存関係として入っているフレームワークのバージョンを見たい場合は、Composer から確認することもできます。
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composer show laravel/framework |
この方法は、実行中のアプリというより インストールされている依存関係の版 を確認したいときに向いています。
アプリ内から確認する方法
デバッグや確認用に、コードから Laravel のバージョンを出したい場合は次のように取得できます。
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echo app()->version(); |
Blade、コントローラー、Tinker などで一時的に確認したいときに使えます。
確認時の注意点
- PHP のバージョン確認とは別です。`php -v` は Laravel ではなく PHP 自体のバージョンを表示します。
- 本番とローカルで依存関係がずれている場合、`composer show` の結果も異なることがあります。
- Docker を使っている場合は、コンテナの中で コマンドを実行して確認した方が確実です。
どの方法を使うべきか
- すぐ知りたいだけなら php artisan --version
- 依存関係としての版を見たいなら composer show laravel/framework
- コードの中から確認したいなら app()->version()
まとめ
Laravel のバージョン確認は、通常は php artisan --version で十分です。状況によって Composer やアプリ内確認も使い分けると、ローカル環境・本番環境・コンテナ環境の差分も把握しやすくなります。