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バージョン:2
ページ更新者:atom
更新日時:2026-05-13 04:32:13

タイトル: エラー一覧

Linuxのエラー一覧です。シェル・パッケージ管理・マウント・ネットワーク等、Linuxサーバー運用で頻出するエラーをまとめています。

子ページからエラーを選択してください。

エラーが出たときの調べ方

  1. コマンド実行時のエラー文の1行目を正確に読む(typo・存在しないコマンドの可能性を最初に消す)
  2. サービス起動失敗なら journalctl -xe / systemctl status <サービス名> でログを確認
  3. 権限エラーが疑われるなら ls -l / id / whoami で権限と実行ユーザーを切り分け
  4. ネットワーク系なら ping, dig, curl -v, ss -tlnp でレイヤを切り分け

子ページのカテゴリ

マウント / デバイス

  • mount: special device ... does not exist — デバイス名typo、lsblk でデバイス確認

パッケージ管理 (yum)

  • php-fpm の依存解決失敗 — 必要なリポジトリの追加、または競合する古いパッケージの削除
  • centos7.iuscommunity.org ... を飛ばします — IUSリポジトリの廃止/URL変更。新しいリポジトリURLに切り替え
  • /usr/bin/yum の SyntaxError (except KeyboardInterrupt, e) — yumがPython3で実行されている。python2 を使うように shebang を修正

SSL / curl

  • curl: (51) SSL: certificate subject name does not match target host name — 証明書とホスト名の不一致

コンパイラ / ビルド環境

  • unable to execute 'gcc': No such file or directorygcc未導入。yum install gcc / apt install build-essential

共通の基本コマンド

コマンド用途
journalctl -xeシステム/サービスの直近ログ確認
systemctl status サービスサービスの状態とログ抜粋
dmesg | tailカーネルメッセージの最新分
lsblk接続中ブロックデバイスのツリー表示
df -h / du -shディスク使用状況
free -hメモリ使用状況
ss -tlnpリッスン中ポート

関連

  • Linux一般の操作は親ページ「Linux」を参照