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ページ更新者:guest
更新日時:2018-05-16 23:05:34

タイトル: 本番サーバーへのデプロイ方法
SEOタイトル: 本番サーバーへのデプロイ方法 (例)

この記事の要点
  • Laravel プロジェクトの本番サーバーへのデプロイ手順
  • .env の調整: APP_ENV=production / APP_DEBUG=false / APP_URL / DB 接続情報
  • レンタルサーバー等で public_html 配下のときは.htaccess かシンボリックリンクでドメイン直下に見せる
  • シンボリックリンク方式が簡単で安全。public_html を削除 → public へリンクを張る

 

Laravelで作成したプロジェクトのデプロイ方法。

 

.envの設定

ルートディレクトリ直下の「.env」ファイルを本番環境に合わせて設定する。

主に以下のポイントをチェック。

APP_ENV=production

APP_DEBUG=false

APP_URL=本番URL

DB_HOST=本番ホスト

※APP_ENVに関しては処理の条件分岐等で使用するので必須ではないが設定しておくと便利

 

リダイレクト or リンク設定

レンタルサーバー等にデプロイする際、public_html配下等にLaravelプロジェクトを置かざるを得ない場合がある。

ドメイン直下のURLでLaravelアプリにアクセスさせてやりたい場合は、.htaccessやシンボリックリンクを使用してURLを変えてやる必要がある。

簡単&安全なので後者の設定をおススメする。

既存のpublic_htmlを削除して、Laravelのpublicフォルダを見るシンボリックリンクを作成する。

ln -s プロジェクト名/public public_html

 

composer install

gitからcloneした場合は、デフォルトでgit.ignoreにvendorディレクトリが含まれているので以下のコマンドを実行してパッケージをインストールする必要がある。

composer install

 

テーブルの作成

以下のコマンドを実行してテーブル定義を同期させる。

php artisan migrate