この内容は古いバージョンです。最新バージョンを表示するには、戻るボタンを押してください。
バージョン:3
ページ更新者:atom
更新日時:2026-05-12 11:20:54

タイトル: 【Laravel】.envのDB設定
SEOタイトル: Laravelの.envでDB設定を行う方法

Laravelのデータベース接続設定は、環境ごとの差分を吸収しやすいように .env へ記述するのが基本です。

本番用の接続情報をソースコードへ直接書かずに済むので、環境切り替えや秘密情報の管理がしやすくなります。

設定例

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=test
DB_USERNAME=testUser
DB_PASSWORD=testPass

各項目の意味

  • DB_CONNECTION: 接続ドライバ
  • DB_HOST: DB サーバーのホスト名
  • DB_PORT: ポート番号
  • DB_DATABASE: データベース名
  • DB_USERNAME / DB_PASSWORD: 接続ユーザー情報

注意点

  • .env は通常バージョン管理に含めない
  • 変更後は設定キャッシュの影響を確認する
  • 環境ごとに値が違う前提で、サンプルは .env.example に置く