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バージョン:4
ページ更新者:atom
更新日時:2026-05-13 04:30:08

タイトル: エラー一覧
SEOタイトル: gitのエラー一覧

この記事の要点
  • Git のエラー一覧入口ページ
  • カテゴリ: リモート/プッシュ系 / 作業ツリー・インデックス系 / 参照名・ファイル指定系 / ロック・プロセス系
  • 切り分け順: エラーメッセージ最初の 1 行を読む → git status 確認 → git log --oneline -20
  • 子ページから個別のエラーを選択

 

gitのエラー一覧に関する記事です。

子ページからエラーを選択してください。

エラーが出たときの調べ方

gitのエラーはコマンドを実行した直後にメッセージで原因が示されます。まず次を確認します。

  1. エラーメッセージの最初の1行を読む(fatal / error / hint の見出しが種類を表す)
  2. git status で現在の作業ツリーとインデックスの状態を確認
  3. 必要なら git log --oneline -20 で直近のコミット履歴を確認

エラーをカテゴリ別に分類

本ページの子ページは大きく次のカテゴリに分かれます。

リモート/プッシュ系

  • remote origin already exists — リモートを二重登録
  • does not appear to be a git repository — リモートURLの誤り/アクセス権なし
  • denying non-fast-forward — リモートが進んでいる状態でのpush拒否

作業ツリー/インデックス系

  • You have unstaged changes — rebase / merge の前に未保存変更がある
  • local changes ... would be overwritten by checkout — checkoutで未コミットの変更が消えるのを防いで停止
  • The following untracked working tree files would be overwritten — 未追跡ファイルと衝突

参照名/ファイル指定系

  • pathspec ... did not match any file(s) — 指定パス・ブランチ名のtypo
  • Not a valid object name: 'master' — ブランチ未作成(初期化直後など)

ロック/プロセス系

  • Unlink of file failed — ファイルが他プロセスで開かれている/権限
  • Another git process seems to be running.git/index.lock が残っている

共通する基本の対処

  • 未コミット変更を一時退避したい → git stash
  • ローカルをリモートに合わせて強制リセットしたい(注意) → git fetch origin && git reset --hard origin/main
  • マージ/リベース中断 → git rebase --abort / git merge --abort
  • 状況を全体把握 → git statusgit log --oneline --all --graph -20

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