この内容は古いバージョンです。最新バージョンを表示するには、戻るボタンを押してください。
バージョン:3
ページ更新者:guest
更新日時:2019-09-11 09:44:29

タイトル: configフォルダ配下の設定値へのアクセス

この記事の要点
  • Laravel の config() ヘルパでconfig/ フォルダ配下の設定値にアクセス
  • 取得: config('app.timezone')config/app.phptimezone 項目
  • デフォルト指定: config('app.foo', 'default')
  • 実行時の変更: config(['app.locale' => 'ja'])(再起動で破棄)

 

以下のconfig関数を使用すると設定値が返却されます。

※設定が存在しない場合、デフォルト値が返されます。

$value = config('app.timezone');

上記の例ではconfigディレクトリ直下のapp.phpファイル内にあるtimezoneの項目を参照している。

 

設定値を変更する場合は以下の様に配列を渡してください。

config(['app.timezone' => 'America/Chicago']);