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バージョン:3
ページ更新者:guest
更新日時:2018-08-17 10:16:02

タイトル: メモリ不足
SEOタイトル: Java のメモリ不足 (OutOfMemoryError) の原因と対処

この記事の要点
  • Unity の WebGL ビルドで Out of memory. が出るときの対処
  • 原因はビルド時に確保したメモリ量が実行時に不足していること
  • 対処1: Player Settings → Memory Size を増やしてリビルド(単位 MB)
  • 対処2: ビルド済み HTML 内の TOTAL_MEMORY を直接編集する応急策

 

本稿はUnityでブラウザゲームを公開してメモリ不足になった際の対処方法に関する記事です。

 

エラー内容

Out of memory. 

If you are the developer of this content, 

try allocating more memory to your WebGL build in the WebGL player settings.

 

対処方法

原因はビルドした際に設定したメモリが不足していることです。

対処方法はビルドする際の設定を変更する方法とhtmlを直接修正する方法の2種類があります。

 

ビルドする際の設定を変更する方法

1.「Build Settings」から「Player Settings」を選択しましょう。

2.「Inspector」からメモリの設定が出来るようになります。

    適当なメモリを設定してください。単位はMBです。

ファイルを直接修正する方法(再ビルドしなくてよいのでこちらの方が早い)

1.「Build」フォルダ配下にあるjson形式のファイルを開きましょう。

2.「TOTAL_MEMORY」というプロパティがあるので数値を直接修正しましょう。