タイトル: 索引の再作成
Oralceの索引(インデックス)の再作成の記事です。
索引の再作成を行うことで、スカスカになったブロック(索引の断片化)を詰めることができるのでパフォーマンスが向上します。
データ更新が頻繁に行われる場合は定期的にインデックスの再作成を行った方が良いです。
表領域を指定することで違う表領域に移動することも可能です。
【構文】
ALTER INDEX インデックス名
REBUILD [ONLINE] [NOLOGGING] [TABLESPACE 表領域名];
【例】
ALTER INDEX test_ind REBUILD;
//ONLINEとNOLOGGINGオプションの説明文の追記をお願いします。