この内容は古いバージョンです。最新バージョンを表示するには、戻るボタンを押してください。
バージョン:1
ページ更新者:guest
更新日時:2017-08-15 11:08:03

タイトル: 表の作成
SEOタイトル: SQL の CREATE TABLE(表の作成)の使い方

Oracleの表作成SQLです。

 

【構文】※[]は任意です

CREATE TABLE テーブル名 (

カラム名 データ型 [制約]

[,カラム名 データ型 [制約]...]

[制約]

)

 

【実装例1】

CREATE TABLE test_table2(
    col1 VARCHAR(20) PRIMARY KEY
    ,col2 NUMBER
    ,col3 NUMBER NOT NULL
);
 

【実装例2】

CREATE TABLE test_table(
    col1 VARCHAR(20)
    ,col2 NUMBER
    ,col3 NUMBER NOT NULL
    ,PRIMARY KEY(col1, col2)
);

 

【説明】

制約の指定はカラム毎か最後に指定するかどちらでも可能です。

しかし、複合主キーといった2つカラムを指定する場合は最後に指定するしかないので

主キーや一意制約は基本的に最後に指定しましょう。