タイトル: データベースバッファキャッシュ
Oracleのデータベースバッファキャッシュの記事です。
データベースバッファキャッシュとはデータを取得(フェッチ)した際に一時的にデータをため込んでおく領域です。
データの参照だけではなく、更新の際もファイルのデータが直接変更される訳ではなく、一度データベースバッファキャッシュのデータが更新され、
バックグラウンドプロセスであるDBW(データベースライター)によってデータファイルにデータが書き込まれます。
フェッチする前に一度、データベースバッファキャッシュに目当てのデータがあるか探すことで、無駄なディスクアクセスを減らすことが出来ます。
(データベースバッファキャッシュ内に、対象データが全て格納されていればディスクアクセスが発生しません。)